

母の日にお母さんの好きなCDや本、絵をギフトとして贈るなんていうのもいいでしょう。成人後の子ども、結婚して所帯をもっている子どもなら、母親が日ごろはしかっているもの、趣味にちなんだ品を探すのがコツ。無難なところでは毎年日傘を新調するとか、レースのストール、サマーユット、そのほかハンドバッグ、財布、アクセサリーなど、自分では買わないような品を見つくろうこと。観劇券や食事への招待だっていいと思います。年配の方へは上等なお茶とお菓子とか、趣味によっては硯箱やお香など、身の回りにおいて楽しむものもあるでしょう。私のために子どもや嫁が一生けんめい選んだという気持ちが伝わればいいのです。若いお母さんへはリボン結びで、カーネーションの花かカードを添えます。年配の方へは和風のラッピング用紙で包み、色水引きをリボン風に結んだらしゃれていて、しかも落ちついた感じですね。カード代わりに一筆箋で一言感謝の言葉を添えましょう。お返しは「ありがとう」の感謝だけで十分。